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9ヶ月ぶりに子猫ミルクボランティア始動!ミルクボランティアって何?

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子猫のミルクボランティアって知っていますか?

保護された子猫を一時的に預かってミルクをあげて育てるボランティアの事です。

猫が大好きな私は、新婚時代にパパさんと一緒にミルクボランティアをやっていました。

息子さんが10歳になった頃に再びミルクボランティアを再開しました。

今回は子猫のミルクボランティアはどんな事をするの?などについてまとめました!

子猫のミルクボランティアってどうやるの?

全国的に『野良猫の保護』『殺処分ゼロ』という運動が広がってきていると思います。

そのため、各自治体などで『子猫のミルクボランティア』を募集している場合があります。

我が家の場合
・新婚時代(約17年前):NPO法人で子猫の預かり募集を見て「こんな活動があるんだ!」と知ってはじめました。
・3年前:保護猫カフェ と動物愛護センター の募集を見て預かるようになりました。
インターネットで自分の住んでいる地域の「子猫ボランティア」の情報を調べると出てくる事が多いです。

ミルクボランティアの条件は?

募集している団体によって条件は変わってくると思いますが「猫を飼った事がある人」という条件が多いような気がします。

また、すでに猫を飼っている人は断られたり “先住猫を隔離できる事”  などの条件がつく場合が多いです。

子猫は数時間おきの授乳が必要なので、基本的に家に居てきちんとお世話ができるという事も大切になってきます。

 

子猫を育てる為の物資はどうするの?

子猫を育てる為にはどのような物が必要になるでしょうか?

最低限このような物は必要になってきます。

子猫を育てる為に必要な物は?
・ミルク
・哺乳瓶やシリンジ
・エサ
・トイレ
・トイレ用の砂
・ケージ
・ウェットティッシュや消毒液
などなど…

これらの物資をどうするのか?

こちらも募集している団体によって条件が変わってきます。

  • 飼育に必要な物資は全て支給してくれる団体
  • 飼育に必要な消耗品(ミルクやトイレの砂)はボランティアが負担しなければならない団体
  • 飼育に必要な物資は団体側に予備がある場合のみ支給してくれる団体

などなど。これらの条件をよく確認してからボランティアを開始する事が大切です!

 

ボランティアの期間はどのくらい?

保護団体の目的は、野良猫などが産んだ子猫を保護して、一生大切に飼育してくれる里親さんに譲渡する事です。

子猫が譲渡できる状態になるのは生後2~3ヶ月程度です。

ペットショップで売られている子猫もこのくらいの大きさですよね。

この大きさになるまで(固形のエサを自力で食べられるようになるまで)育てるのがミルクボランティアの役割です。

私の場合は体重300g~500g位の子猫を1ヶ月~1ヶ月半位預かって保護団体に返却。

また次の子猫ちゃんの依頼がきて、新たな子猫ちゃんを育てるという感じです。

 

子猫はどうやって育てるの?

子猫は人間の赤ちゃんの産まれたばかりの頃と同じです。

体重が小さければ小さいほど授乳回数も増えて大変です。

子猫の世話は?
・1日3時間~5時間おきにミルクや離乳食を与える
・自力で排泄できない場合は排泄をうながす
・排泄ができるようになったらトイレを覚えさせる
・体温調整(保温)をする
・水の入れ替えやトイレ掃除をする
・健康管理や成長の記録(体重をはかる)
・必要に応じて投薬をする
・病院や保護団体への搬送をする
・予防接種に連れて行く
・スキンシップをして人に慣れさせる
などなど…
私が最初にミルクボランティアを始めた時は、猫に触れるのが久しぶりでした。(幼い頃に飼っていた猫が亡くなってすでに何年も経っていました…)
その為、授乳期間を終えて、固形のエサが食べられるようになった子猫を預かりました。
厳密に言えば『ミルクボランティア』ではなくて『子猫の預かりボランティア』ですね。
何回か預かっていくうちに、体重の小さな猫も預かれるようになりました。
最初はミルクをあげる事がうまくできませんでしたが、1日に何回も授乳するのであっという間に慣れることができます。
経験が無い場合は、このように段階を踏んで預かるようにするのも良いと思います。

まとめ

昨年は5回の預かりで12匹の子猫を預かってきました。

冬の間は依頼が無くしばらくお休み期間が続いていましたが、9ヶ月年ぶりに2匹の子猫を預かる事になりました。

また、大変で賑やかな日々が始まります。

ミルクボランティアに興味がある方は、是非お住まいの自治体等で募集を探してみてくださいね!

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