猫・子猫

猫を飼うなら保護猫を家族にしてみませんか?

猫・子猫

猫を飼いたいと思った時に真っ先に思い浮かぶのはペットショップかもしれません。

でも、保護猫を家族にするという方法もあります。

保護猫を飼いたいと思ったらどこで見つければいい?

保護猫を飼うメリットは?

実際に保護猫を家族に迎えた私が保護猫の魅力をまとめました。

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ペットショップより保護猫が良い理由

ペットショップに売られている猫ではなく、保護猫が良い理由にはどのようなものがあるでしょうか?

ペットショップで買うと高い

ペットショップで売られている猫は高いですよね。

可愛い子猫達に

『セール中!〇%オフ!』

と値札がついているところに違和感を感じてしまうのは私だけでしょうか。

私が子どもの頃に飼っていた猫はペットショップで値下がりしていました。

数日前に老夫婦に買われていったものの、あまりにも鳴き声がうるさくて返品された子猫でした。

たらこっこちゃん
たらこっこちゃん

この値段なら私のお年玉で買えるから飼ってもいい?

こうして家族に迎え入れたのですが、よくよく考えると、命ある生き物なのに値下がりってなんだ?って感じですね。

保護猫には値段がありません。

『猫を買う』ではなく『猫を迎え入れる』『里親になる』というところが良いと思うんです。

保護猫は丈夫な雑種猫が多い

ペットショップに売られているスコティッシュフォールドなどは人気の猫種ですね。

でも純血種の猫は遺伝子的な先天性疾患があったり、病気になりやすいと言われています。

保護猫は雑種猫が多いです。

雑種猫ってどんな猫?
雑種というのは別の種類の猫同士から産まれた猫の事をいいます。
その種類はさまざまで、柄や毛の長さもそれぞれ違います。
雑種猫は長寿で丈夫な猫が多いです。
また、日本の気候に合った体質の猫が多いので飼いやすいと言われています。

オンリーワンのオリジナルな猫に出会える

保護猫は雑種猫が多いので、それぞれ特徴を持った猫が多いのも魅力です。

同じ種類でも、毛の色が少し特徴的だったり、尻尾の形が特徴的だったりとオンリーワンのオリジナルな猫に出会えるかもしれません。

子どもの情操教育にはペットショップではなく保護猫

『猫をお金で買う』ではなく『捨てられていた猫を保護して家族に迎え入れる』というのは子どもの情操教育にも良いと思います。

保護猫を迎え入れる時には『一生きちんと面倒が見れますか?』と審査される事が多いです。

この猫が捨てられた理由や殺処分されている猫がいるという現実を子どもにも教えるべきだと思います。

そして生涯を終えるまで共に暮らしていくという事の大切さを知った上で猫を家族に迎え入れるべきです。

それを身をもって知る事ができるのはペットショップではなく保護猫ではないでしょうか。

保護猫を見つける方法

保護猫を飼いたいと思ったら、どうやって見つければ良いのでしょうか?

里親募集の猫を探す

インターネットの掲示板などで里親募集の猫を探す方法です。

「知り合いの飼い猫が子猫を産んだ」などで譲り受ける場合は安心ですが、インターネットの掲示板で他人から譲り受ける場合にはトラブルも多いので注意が必要です。

動物病院で里親募集の猫を探す

動物病院では里親募集をしている場合もあります。

まだ動物を飼った事が無い場合に動物病院に行くのはちょっと気が引けますが、ホームページで里親募集の情報を載せている動物病院もあります。

動物病院で保護された猫の場合には、体調管理や今後の健康管理でも相談できるので安心です。

地域の愛護センターや譲渡会で猫を探す

動物愛護センターは全国各地にあり、保護猫を定期的に譲渡している場合が多いです。

お住まいの地域の愛護センターに聞いてみると保護猫の情報を教えてくれるかもしれません。

また、保護猫団体が譲渡会を開催する場合もあります。

ホームページ上で里親募集を載せている保護猫団体も多いので比較的見つけやすいです。

保護猫カフェに行って猫を探す

最近の猫ブームで猫カフェも増えてきました。

猫カフェの中には、純血種の猫ばかりの猫カフェ、純粋に猫を楽しむための猫カフェ、保護猫ばかりの猫カフェなど色々な種類があります。

保護猫カフェでは里親募集をしているところが多いです。

気になる猫を見つけたら、何度か通って相性をたしかめる事もできるかもしれません。

我が家が保護猫を迎え入れるまで

新婚当初と息子が10歳になってから保護猫のミルクボランティアをしています。

ミルクボランティアについてはこちらにまとめています。

 

 

ミルクボランティアを通して、息子も子猫の世話がどんどん上手になっていきました。
いつかはミルクボランティアで育てた猫を飼いたいと思っていました。

住居条件が変わった

猫を飼いたいと思ったら『猫飼育可』の物件に住まなければなりません。

『ペット可』と記載されている物件でも、よくよく条件を聞くと『犬は可だけど猫は不可』という物件も案外多いものです。

我が家は賃貸物件です。

以前は『子猫のミルクボランティア(基本的にはケージの中)だけなら可』という物件でした。

そこから『猫2匹まで飼育可』の物件に引っ越しをしました。

これでいつでも猫を迎え入れる準備が整いました。

1匹にする?それとも2匹?

引っ越して最初のミルクボランティアで2匹の子猫がやってきました。

そのうちの1匹にメロメロになった私と息子。

2匹一緒にじゃれ合ってる姿もたまらなく可愛い。

猫を飼うなら1匹よりも2匹が良いという声もよく聞きます。

飼うなら2匹でもいいんじゃないの?という話にもなりました。

しかし、パパさんだけは2匹飼いに反対でした。

パパさん
パパさん

子猫のうちはいいけど、1年もしたら巨大になるんだぞ。

巨大な猫が2匹もいたら大変だぞ。

とりあえず1匹飼って、将来的にまた飼いたければ2匹目を迎え入れればいいんじゃないの?

息子さん
息子さん

もし、返した1匹が貰われなかったら?

貰われなかったら殺処分?
どのくらいの期間里親募集してるのか聞いてみようか。

パパさん
パパさん

貰われなかったら、その時はうちで引き取ればいいんじゃない?

こうして1匹だけ我が家に迎え入れました。

そして、返したほうの1匹も、数日後には家族が決まったそうです。

まとめ

海外ではペットを飼うとなったら保護犬・保護猫が当たり前なのに、日本は違うと言われています。

保護猫を迎え入れるという選択肢がある事を知らない人もいるかもしれません。

猫を飼いたいと思った時に、家族でペットショップに行くのではなく、保護猫カフェや譲渡会に行くのが当たり前になって欲しいと思います。

 

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