病気

突然の入院でも慌てない入院準備リスト!持ち物やカバンは?

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入院の準備で持ち物やカバンは何が必要なのでしょうか?

前もって入院が決まっている場合には、病院の案内に持ち物が書かれています。

でも病院の案内に書かれた持ち物だけでは不十分な場合もあります。

また、突然の入院だと慌ててしまいますよね。

息子の付き添いで何度も入院してきた経験から入院に必要な持ち物やカバンなどの入院準備リストをまとめています。

入院の持ち物はどう準備する?

入院と言ってもそれぞれのシチュエーションによって持ち物も少し変わってきます。

  • 短期入院の場合
  • 手術を伴う長期入院の場合
  • 子供の場合
  • 大人の場合
  • 子供の付き添い入院の場合

どの場合であったとしても

朝起きる⇒食事をする⇒お風呂に入る⇒寝る

と1日の流れをシミュレーションして、その中で必ず必要な物を準備すると忘れ物が無くなります。

そこにプラスして、病院での生活を想像してみると良いでしょう。

入院準備リスト

絶対に必要な物

  • 健康保険証
  • 診察券
  • 印鑑
  • お金
  • クレジットカード
  • スマホ
  • スマホの充電器
・高額なお金は必要ありません。
・テレビを見るためにテレビカードを購入しなければならない病院が多いので1000円札を準備しましょう。
・洗濯をする場合にはコインランドリーで小銭が必要です。
・退院時の精算を自分でする場合にはクレジットカードやキャッシュカードがあると安心です。
たらこっこ
たらこっこ

緊急で入院する場合などは身の回り品が揃った『入院セット』を病院でレンタルや購入できる場合が多いです。
最低限、これらの物だけ準備すれば何とかなる!と思っていれば気が楽ですね。

必要な持ち物

一般的に必要な身の回り品です。

どんなシチュエーションの場合でも必要な物です。

  • バスタオル・フェイスタオル
  • パジャマ(前開き)
  • 部屋着
  • 羽織る物
  • 下着・靴下
  • 歯ブラシ・歯磨き粉・コップ
  • シャンプー・ボディソープ・浴用タオル
  • ティッシュ・ウェットティッシュ
  • 眼鏡・コンタクトレンズ
  • スリッパ
  • ビニール袋
  • 筆記用具・メモ帳
  • 箸・スプーン
・病院内は空調がきいて冷える場合もあるので、羽織る物が1枚あると便利です。
・スリッパはかかとがあるタイプのほうが良いです。検査に行く場合などは院内を歩きます。部屋で履くスリッパでは歩きにくいです。
・病院食は箸がつく場合とつかない場合があります。病院の持ち物リストに箸と書かれていたら準備しましょう。

人によってあったら良い物

  • 生理用品(生理用ショーツ)
  • 基礎化粧品・化粧品
  • ヘアブラシ・ヘアアクセサリー
  • 鏡(置けるタイプが便利)
  • ドライヤー(備え付けられていない場合があります)
  • シェーバー(男性で必要な場合)
  • 洗濯洗剤・洗濯ネット(コインランドリーを利用する場合)
  • ハンガー
  • ストロー(寝ながらペットボトルの飲料が飲めるもの)
  • コップ(ふたつきが便利)
  • エコバッグ(売店での買い物に便利)
  • イヤホン
  • 耳栓
  • アイマスク
  • S字フック
・テレビを見たい場合にはイヤホンが必要です。
・お茶を配ってくれる病院もあるので、ふたつきのコップがあると便利です。

乳幼児の場合に必要な物

  • 哺乳瓶(プラスチックを指定される場合があります。)
  • オムツ・お尻拭き
  • ガーゼハンカチ
  • おしゃぶり
  • 学用品
  • ゲーム機・おもちゃ
・学童以上は勉強道具があるといいですね。プリント等なるべくかさばらない物にしましょう。
・DVDのソフトやゲームなど、あまり高価では無い物を持って行きましょう。

病院の許可があれば用意したい物

  • ふりかけなどご飯を美味しくする物
  • コーヒー・紅茶
  • 飴や菓子
  • PC・タブレット
  • ポケットWi-fi
  • 3個口タップ
  • 延長コード
・食べ物に制限が無ければ、ふりかけや飴などがあるだけで気分が違います。
・病室でタブレット等を利用して良いかどうか事前に確認しましょう。
・コンセントが使用可能の場合でも、壁に1口しか取れません。延長コードや3個口タップがあると便利です。

入院準備ー子供の付き添い入院の場合

子供の付き添い入院をする場合には、入院する子供の持ち物以外にも付き添う親の持ち物も忘れないように準備しましょう。

  • 親の寝具(病院で借りれる場合があります)
  • 親が食べる物
  • 親の着替えや身の回り品
たらこっこ
たらこっこ

付き添い入院については別記事で詳しくまとめています。

入院準備ーカバンについて

入院にはどのようなカバンで行けば良いのでしょうか。

経験上、私が絶対にオススメするのはスーツケースです。

入院にスーツケース?病院内をガラガラしてたら迷惑じゃない?

そんな声が聞こえてきそうです。

でも、入院にはスーツケースが便利なんです。

移動が楽です。車で病院まで行くとしても、病院内でも移動します。入院前には手続きがあります。大きなカバンを持ち歩くよりも手が空くスーツケースが楽です。
・病室で立てて置いておけるので邪魔にならない。
・基本的に病室に着いたら全ての荷物を出すので、いちいちスーツケースを開け閉めする事はない。
・病院の床ってなんだか不衛生な気が…。大きなカバンを床に置くよりも衛生的です。
荷物がたくさん入る。
盗難防止でスーツケースに貴重品をしまっておける。
⇒パソコンやゲーム等の貴重品は貴重品ボックスには入りません。検査などで病室を離れる時にスーツケースに入れてスーツケースに鍵をかけておけば盗難防止になります。
たらこっこ
たらこっこ

スーツケースは色々なサイズがありますが、あまり大きなサイズだと病室で邪魔になります。2泊3日程度の国内旅行に使うサイズ、機内持ち込み可能なサイズだと邪魔になりません。

キャリーオンバッグをプラスすると大容量

荷物が多くてスーツケースに入りきらない場合にはキャリーオンバッグをプラスすると大容量で持ち運びも楽です。

短期入院の場合にはボストンバッグやリュック

荷物が少なくて手持ちバッグで済む場合にはわざわざスーツケースを持って行く必要はありません。

たらこっこ
たらこっこ

私自身が短期入院をした時にはトートバッグで十分でした。

入院の荷物ー我が家の場合

今回は1か月以上の付き添い入院なので、こんな感じになりました。

キャリーオンバッグの中にはペットボトル飲料やレトルト食品など、私の食料品でいっぱいになりました。

前回、3泊4日のカテーテル検査の時には、これよりも荷物が少なかったので、リュックは無しでした。

まとめ

入院準備リストについてまとめました。

ここに記載した物以外にも『コレだけは絶対に必要!』という物は持って行きましょう。

例えば、私の場合は肩凝りがひどいので、ハンディタイプのマッサージ器は必須です。

自分にとって絶対に必要な物を考えて準備しましょう。

入院生活を少しでも快適にするには持って行く物の準備が大切です。

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ウチの息子は心臓病

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