子どもの入院

子どもの付き添い入院で親が寝る場所や簡易ベッドはどんな感じ?

子どもの付き添い入院で親の寝具や簡易ベッドは?

子どもの付き添い入院をすることになったら親が寝る場所や簡易ベッド・寝具はどんな感じなのか気になりますよね。

付き添い者の簡易ベッドや寝具は病院によって多少の違いがあります

実体験をもとに子どもの付き添い入院で親が寝る場所や簡易ベッドについて、いくつかの例をご紹介します。

たらこっこ
たらこっこ

ご訪問ありがとうございます。
たらこっこ@nikonikotarakoです。
3つの病院で合計10回以上の付き添い入院をした体験談をまじえてご紹介します

最初に付き添い入院のポイントを知りたいという方はこちらをどうぞ。

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付き添い入院の簡易ベッドはどんなもの?

付き添い者の簡易ベッドは病院によって違います。

主にこのようなパターンが考えられます。

病室に備え付けのソファーベッドタイプ

  • 日中は椅子として使用し、夜はベッドとして使用する
  • 安定感があって比較的寝やすい
  • 寝具は用意する必要がある
折りたたみ式の簡易ベッド

  • 日中は折りたたんで置いておく
  • 幅が狭くギシギシするので寝返りをするのは困難
  • 寝具は用意する必要がある

子どものベッドで添い寝

子どものベッドで添い寝をするのが可能かどうかは病院によって違います。

  • 子どものベッドで添い寝をしても良い場合
    ⇒ 子どもに点滴やモニターなどがついている為、気をつけなければならない
  • 子どものベッドでの添い寝は基本的に不可の場合
    ⇒ 寝かしつける時など一時的な添い寝は可能という事もある
たらこっこ
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付き添い入院の時には付き添い者の寝る場所がどのパターンなのか事前に確認しておくといいですよ

付き添い者の寝る場所の実例

ここからは私がいくつかの病院で体験した実例をご紹介します。

簡易ベッドの貸出無料・寝具有料の例

  • 折りたたみ式の簡易ベッドの貸出は無料
  • 寝具は有料で1日380円
    ⇒ 自宅から持参する事も可
たらこっこ
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この時は遠方入院だったので寝具は持参する事はできず有料で借りました

  • 簡易ベッドの幅はとても狭いのに貸出寝具は通常の布団だった
    ⇒ 簡易ベッドから布団がはみ出して床につく状態
  • 簡易ベッドがギシギシして寝にくい
  • ICUに入っている期間を除くと約3ヶ月の付き添いだったので寝具代もかなり高くなった

簡易ベッドの貸出無料・寝具を持参の例

同じ病院で次に入院をした時は病院が近くなりました。
(転勤で引っ越したので)

そのため寝具を持参する事にしました。

たらこっこ
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キャンプの体験を生かしてキャンプマット・キャンプ用の簡易枕・子供用の寝袋を持参しました

  • 寝袋なので簡易ベッドから寝具が落ちるという心配がない
  • キャンプ用のマットを敷いたので少し寝心地が良くなった
  • 寝具代がかからない

床に布団を敷くのは可能?

簡易ベッドは動くたびにギシギシと音が鳴り、本当に寝にくいものです。

私が付き添い入院をしていた当時は床にビニールシートやゴザを敷き、その上に布団を敷いて寝ているお母さん達もいました。

簡易ベッドを使うくらいなら、床に寝たほうがマシという感じです。

今は感染症対策で床に寝る事を禁止されている場合も多いと思います。

このあたりも病院によって違うのでよく確認が必要です。


床で寝るなんて今ではちょっと考えられない事かもしれません。

この時の付き添い入院は他にも色々と面白い事がありました。

個室と大部屋でベッドが違う例

  • 大部屋は簡易ベッド・個室はソファベッド
  • 手術後の観察や隔離が必要な人だけ個室、病状が回復すれば大部屋
個室のソファベッドは簡易ベッドのようにきしまないのでだいぶ楽

個室か大部屋かで付き添い入院のストレスもだいぶ変わってきますが、これも病院によって違いがあるので確認するといいですね。

必ず寝具を借りなければならない病院もある

ここまで紹介してきた実例の病院ではベッド代は無料でした。

でも病児仲間に話を聞くと、ベッド代も有料という病院もあります。

  • 付き添い者のベッドがあらかじめ備え付けられていて有料の場合がある
  • 感染症対策などの理由で必ず寝具を借りなければならない場合がある

このような病院では有無を言わさず寝具代がかかってしまいますね

快適に寝るための工夫をしよう

付き添い入院はストレスを感じるものです。

でも付き添いの親が体調を崩すわけにはいきません。

眠りは大切。

過酷な環境だからこそ、少しでも快適に寝るための工夫をしましょう。

  • 寝具が持参可能の場合にはキャンプマットなど寝心地が良くなる物があると良い
  • 病室は完全には暗くならないのでアイマスクがあると良い
  • 大部屋の場合に周囲の音が気になる場合があるので耳栓があると良い
  • 慣れない枕で眠れない場合にはマイ枕を持参する事も考える

キャンプマットはとっても便利

キャンプマットは付き添い入院の寝具としてはベストではないかと思います。

最初の付き添い入院では自分が寝る場所なんて考えもしませんでした。

回数を重ねるごとにコツをつかんで、最終的にたどり着いた私の寝具は

  • 厚みのあるキャンプマット(枕つき)
  • 寝袋
  • 薄手のタオルケット
たらこっこ
たらこっこ

最初は厚さ1cm程度のキャンプマットを持参していました。

あらたに厚さ5㎝のキャンプマットを購入しました。
枕も一体型なのでズレることなく快適でした

・キャンプマットなのでもちろんキャンプで使える
・車中泊にも使える
・防災用にも使える
・付き添い入院でも使える
・運動会の観戦に敷くとお尻が痛くならない
・屋外遊びでの昼寝に使える
・折りたたむとコンパクトになる

まとめ

子どもの付き添い入院で親の簡易ベッドや寝具はどんな感じなのかについてまとめました。

病院によっていろいろと違いがあるので事前に確認しておくと安心です。

付き添い入院で準備しなければならない物はいろいろあります。

付き添い者の寝具関係は忘れがちですが、実はここが一番大事かもしれません。

自分なりの工夫をして少しでも快適になるようにしましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました

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