つぶやき

赤は魔除けの色!病気にも効く?赤色のもつ意味や効果について

つぶやき

赤は魔除けの色と言われています。

『勝負のときに効く』『病気に効く』『災いに効く』

これらは本当なのでしょうか。

赤色のもつ意味や効果についてまとめています。

赤は魔除けの色というのは本当?

赤は本当に魔除けに効く色なのでしょうか。

神社の鳥居や縁起物のダルマなど、赤には神聖なイメージがありますよね。

『赤』という漢字の意味

「赤」の古代文字は火の上に両手を広げた人が立っているような字です。

古代から火はけがれをはらう神聖な力があると言われています。

現代でも火を使った神事や儀式が行われていますよね。

「赤」という漢字は人が火を使ってけがれをはらっている形を表しています。

赤色がもつ意味や特徴

赤色は生きる力を感じさせる色です。

また、強いエネルギーを感じる色でもあります。

赤色のポジティブなイメージ
愛情・勇気・勝利・積極的・生命・命・自信・情熱・活動的
赤色のネガティブなイメージ
危険・緊張・怒り・衝動的・闘争心

赤色のもつ心理的な効果とは

気持ちが前向きになりアドレナリンを分泌させる

赤には気持ちを奮い立たせる力があります。

スポーツで勝負の時に赤色を身につける選手も多いです。

ビジネスシーンでも赤いネクタイは「パワータイ」と呼ばれています。

人の目を引いて関心を集める

赤は積極的でリーダーシップがあるというイメージがあります。

発表会やプレゼンテーションの時などに、赤色のファッションを取り入れたり、赤い小物を身につけると、人の目を引くことができます。

時間の経過を早く感じる

赤い空間にいると、実際の時間よりも時間の経過を早く感じます。

ファストフードの内装に赤が取り入れられているお店も多いですよね。

赤い空間にいると、時間が経ったように感じるので、お客さんの回転が良くなるという効果を狙っているのかもしれません。

熱や暖かさを感じる

『青色の部屋』と『赤色の部屋』で実験をした結果、赤色の部屋で過ごすと心拍数が上昇して体感温度が2~3度上がるというデータがあります。

東洋医学でも赤は体を温める効果があると言われています。

赤い下着を身につけることで冷え性改善にも効果があります。

赤は病気にも効く?

赤は命をつかさどる色です。

その力は古くから治療や魔除けになると信じられてきました。

日本神話の天照大御神(あまてらすおおみかみ)は太陽の神です。

太陽の赤色は信仰の色として古くから根付いています。

神社の鳥居の赤、祝いの時の赤飯、縁起物のダルマなど、たくさんの魔よけや病気除けの伝統は今でも引き継がれています。

赤色の二大パワーストーン

ルビー(紅玉)
7月の誕生石です。
情熱の石といわれています。
持ち主の活力を高めて人生に立ち向かう力を与えてくれます。
ガーネット(ざくろ石)
1月の誕生石です。
深い赤色が特徴です。
困難を乗り越えて努力を実らせるパワーがあります。
闇から身を守る守護石として古代から愛用されている石です。
赤色の二大パワーストーンはどちらも歴史が長く神聖な宝石として扱われてきました。

『赤』を取り入れて闘病しました

息子が心臓病で産まれた時に『赤は魔除けの色なのよ』とおばあちゃんから聞いて、積極的に赤を取り入れるようになりました。

  • 入院中の息子のベッドには赤いアンパンマンのぬいぐるみ
  • 手術の日にパパは赤いパンツをはく
  • 手術の日に私は赤いシャツを着る
  • 退院した息子のベビーカーは赤
  • 息子のチャイルドシートは赤
  • 車も赤

赤色のパワーを信じて、気がつけば身の回りには赤い物が多くなっていきました。

たらこっこ
たらこっこ

次の入院は手のひらサイズの赤い福ダルマを持参しようと思います。

にぎにぎムニュムニュできる人形でストレスも解消できそうです。

まとめ

赤色のもつ意味や効果についてまとめました。

古くから魔除けや厄除けとして使われてきた色が赤色です。

『勝負の時』『エネルギーが欲しい時』『闘病の時』などには積極的に赤色を取り入れて赤色のパワーをもらいましょう。

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ウチの息子は心臓病

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