先天性心疾患の情報

子どもの病気や怪我に役立つ本と病気をもつ子どものための本

子どもの病気や怪我に役立つ本
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子どもの病気や怪我には焦ってしまうものですよね。
そんな時に役立つホームケアの本をご紹介します。

また心臓病児やその他の病気をもつ子どものための本もご紹介します。

日常的に読む本ではありませんが子どもの病気や怪我などいざという時に役立つ本です。

たらこっこ
たらこっこ

たらこっこ@nikonikotarakoです。
検査や入院の時に役立つ本も紹介します

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子どもの病気や怪我の時に役立つ本

子どもはよく熱を出したり怪我をしたりするものです。

先天性の病気がある場合はその症状が病気からくるものなのかその他の原因なのか悩むこともあります。

子どもがいるご家庭には1冊置いておきたいホームケアの本です。

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子どもが検査を受ける時に読んであげたい本

子どもが大好きなノンタンの絵本シリーズの中の1冊です。

この絵本は心臓病にかかわらず子どもが病院に行く時にがんばる気持ちになれる絵本です。

内容紹介
ノンタンがブランコから落ちて病院に運ばれちゃった。病院で注射をされる事になったノンタン。痛いのイヤだけどみんなに応援してもらいながらがんばるもん!

同じお話が収録されているDVDも出ています。

入院中に子どもと一緒に見るとがんばれるかもしれませんね。

収録内容
おはなしーがんばるもん
やってみようーなんでもがんばるもん
おはなしーてんてんくんとまんまるちゃん
やってみようーちっちゃなやゆよ
おはなしーおよぐのだいすき
やってみようーうみのいきもの
おはなしード・レ・ミであそぼ
やってみようーおとあそび
おはなしーノンタンのたんじょうび
やってみようークッキーのつくりかた

子どもが検査を受けることになったら読んであげたいカード

絵本よりももう少し踏み込んだ内容で検査について描かれたものがあります。

絵本を出版している偕成社で『ノンタンけんさがんばるもん』という6枚のカードが作られています。

もともと病院用に作ったものなので絵に説明文が書かれているわけではありません。

しかしながら検査の事が子どもでもよくわかる内容です。

偕成社のホームページから個人でも取り寄せる事ができます。

もし検査の結果、子どもが入院する事になったらきちんと説明してあげる事が大切です。
子どもが入院した時の治療の説明方法についてはこちらにまとめています。

たらこっこ
たらこっこ

痛い検査は子ども達にとって辛いものです。でもノンタンの絵本やカードを使って説明してあげると検査を頑張れる子どもが多いようです

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難病の子どもを知る本

難病の子どもを知る本のシリーズには色々な病気について取り上げられた本が揃っています。

その中の1冊に心臓病のこども達があります。

内容紹介
病気の原因・症状・カテーテル治療・手術・ペースメーカーなどについて。心臓病の子どもたちの生活や学習について。心臓病の子どもに知ってほしいことを分かりやすく説明
たらこっこ
たらこっこ

友達や先生に知っておいてほしいことなどが具体的に解説されています

難病の子どもを知る本全8巻

心臓病の子どもたち以外にも様々な病気について書かれた本が揃っています。

障害を知る本全11巻

たらこっこ
たらこっこ

心臓病以外にもこんなに色々な病気で頑張っている子ども達がいるんだと知る事ができるシリーズ本です

※これらの本は在庫切れや中古商品のみの場合があります。ご了承ください。

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子どもの心臓病と手術の本

この本を知ったのはとある刑事ドラマでした。

《ドラマストーリー》
子どもの心臓病を治す為に大金を得ようとして犯行を犯す父親。
刑事が容疑者の家に踏み込むと『心臓病の子ども達』『こどもの心臓病と手術』の2冊が置いてある。
やがて父親は逮捕され『子どもの手術に2000万必要なんだ!』と泣き崩れるのであった…

たらこっこ
たらこっこ

子どもが心臓病という設定のドラマって結構ありますね。
国内で手術をするのに大金が必要という矛盾に苦笑いしつつこの本が気になって購入しました

心臓の働きなどの基本的な話からはじまります。

そして各疾患についてや手術・入院・退院までの流れなどがかわいいイラストを中心に解説されています。

子どもでもわかりやすい内容です。

2011年発行で息子が産まれた時には無かった本です。

息子さん
息子さん

小学校4年生の自由研究で『心臓のひみつ』をまとめた時にはこの本がとても参考になりました

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一般社団法人全国心臓病の子どもを守る会が発行する本

心臓病児者の幸せのために


画像引用:http://www.heart-mamoru.jp/

内容紹介

  1. こどもが心臓病といわれたら
  2. 病気の解説
  3. 心臓病の治療
  4. 日常生活~乳幼児期から成人期にむけて
  5. 大人になった先天性心疾患患者
  6. 心臓病児者を支える社会保障制度
たらこっこ
たらこっこ

多くの医療者の協力で作られた1冊です。
病気の解説はもちろん日常生活や社会保障制度についても書かれているので参考になります

その他の発行本

  • 心臓病児者をささえる社会保障制度
  • みんな輝いて!心臓病児の充実した学校生活のために
  • ハンドブック①「子どもが心臓病と言われたら」
  • ハンドブック②「子どもが心臓病と言われたら」幼児・学童編
  • ハンドブック③「子どもが心臓病と言われたら」思春期編
たらこっこ
たらこっこ

これらの発行本は全国心臓病の子どもを守る会に入会していなくてもホームページから購入可能です

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まとめ

心臓病児に関連する本と子どもの病気や怪我に役立つホームケアの本についてご紹介しました。

息子の心疾患は比較的珍しい疾患なので書籍には詳しく書かれていませんでした。

それでも学校生活や大人になった先天性心疾患児の話など参考になる事が書かれています。

今はインターネットで情報が手に入る時代ですが本棚の奥で眠っているこれらの本はいざという時に読み返すお守りのような存在です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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たらこっこ

Profile

心臓病児を育てる40代のお気楽主婦。
先天性心疾患の情報・発達のんびりっこの育児情報などを発信中!息子の病気についてはプロフィールページをどうぞ!

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ウチの息子は心臓病

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